2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)

呂布トールギスの製作工程

ホビージャパン2008年11月号掲載

呂布トールギスの製作過程です!本誌では1ページだけで途中写真がないのでこちらをご覧下さい。

SA410007.jpg
背中はピンを削り取りエポキシパテでボリュームUPしつつ造型。円形モールドも作り直しました。


SA410008.jpg
肩鎧の内側はメッシュで鎖帷子を再現しました。淵もパテで厚みを出しています。


SA410011.jpg
各部リベット
は削り取って貼り直し、パーツの境目をデザインナイフで掘りなおし立体感を強調しています!




SA410009.jpg
SA410010.jpg
バランスチェック

角や爪はバリバリ削りこんで尖らせてます



作品自体はまだ返却されないので戻ってきたら撮って載せます!お気に入りの作品なので早く返して欲しいです...

で、肩鎧に着けて凶悪度をUPさせるために鬼面を造りました!
T0010082.jpg
スポンサーサイト
.27 2009 呂布トールギス comment4 trackback0

comment

kyouhe1
こういう彫刻は、パテじゃないと難しいですよね。。

このトールギスを見て、やっぱり自分もパテを使いこなせるようになりたいなぁ、と。
使用してるのは、エポパテ・・・でしょうか?


それから作例って、すぐに帰ってくるものじゃないんですね。。。
はやく見たいなぁ♪
2009.02.28 00:32
まだない
いろいろすげぇー
本誌を購入していないので詳細はわからないのですが・・・
リベットは成型の都合でゆがんでいることが多いので作り直しは効果的ですよね。コトブキヤのやつかな?コトブキヤのリベットは1つの商品に同じものが4・5個ぐらいずつしかはいっていないので貧乏人にはきついですw
鎧の溶きパテは鋳造の表現ですよね。
鎖帷子とかも面白い表現ですね。
このへんの表現もSDに使えそうなので参考になります。
2009.02.28 01:30
曹操1982
kyouhe1 さん
そ~ですねぇ~柔らかい造型にはパテですよね!

僕はポリパテの臭いがダメなのと、気泡がムカツクのでエポキシパテですv-16

そ~なんですよぉ~納品は去年の1月だったので一年以上経ちますv-12
2009.02.28 11:32
曹操1982
まだないさん
ありがとう御座います!リベットはWAVEのとコトブキヤのです!確かにコトブキヤのは同じサイズのが少なくて困りますよねv-17

その通りです!配色を変えて暗めにしたので鋳造表現で質感の変化を持たせましたv-237
SDは色々な素材が使えるから面白いですよね!
2009.02.28 11:36

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://infinitymyself.blog5.fc2.com/tb.php/8-62ec996e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。