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小休止!ローゼン・ズールさん塗装編。

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系をたくさん集めてみました。紫って赤味青味とかあって調色も塗装も一番難しい色なんじゃないかと思います。乾燥後のドライダウンとか含め...

パープルとヴァイオレットの違いって何でしょ!?( ̄▽ ̄)


今回で言えば濃淡両方赤味だと思います!!




袖付きMS塗装の最難関。
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地道にマスキングテープの細切りで頑張りました。


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白を吹いて

テープを剥がすと
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こんな感じに。境目は予めラインチゼルやPカッタ-等でスジ彫りしておくとクッキリするしエナメル塗料が流れやすく綺麗に仕上がりますo(^▽^)o



HGUCにしては大柄の機体でパーツも大きいのでアネスト岩田のエアブラシHP-THを投入!!!

ノズル口径0.5で面積の広いパーツも素早く塗装出来ます(*゚∀゚*)瓶サフも難なく吹けます!
作業時間短縮がかなりありがたいです。

トリガー式のダブルアクションで指が疲れにくいのもイイ!
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サフ吹きや基本色の塗装に今後かなり活躍しそうな予感(笑)
.15 2013  ローゼン・ズール comment4 trackback0

ローゼン・ズール製作記!

大分放置気味のブログですが生きてます(笑)


こちらもちょっと前の作例ですがModel Graphix 2013年3月号掲載のローゼン・ズールです!


キットの成型色はかなり気持ち悪いので大幅にカラーリング変更!アナスイのようなお洒落なイメージにo(^▽^)o
肩アーマーや脚部を始め大作りなパーツが多いので幅詰めや削り込みで密度感を上げています!




まずは上半身から。
背中のパーツ内部を削り胸を反らせるポーズが取れるようにしました。

左下の画像の右肩が加工後です!
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お次はピラミッド感溢れる肩アーマーです。

面構成が平面的であまりにも色気が足りないので各部をカットし小型化、面取りもふやして情報量を上げました。
白いラインは塗り分けの便を考えてラインチゼル0.2mmで深く彫り直し(*゚▽゚*)
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肘関節に可動のクリアランス確保のための隙間があるので上腕の円弧の切り欠きを拡大し密着するように加工しました。可動には支障なし!
クローはちょっとだけ形状変更して先端を鋭くしました。
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誌面では見えなかったと思いますがリアスカートとサイドスカートの内部にはプラ板でフレーム状のパーツをを新造して取り付けてます。

プロペラントタンクはスパイクノズルに変更!
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つま先、カカト共に幅詰めと削り込みで小型化。パーツの境目はラインチゼルやBMCタガネで彫り込んでパーツが内側から生えて見えるようにしました。

足首関節は2mm短縮、負荷が掛かるパーツなので1.5mm真鍮線でガッチリ補強。
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.01 2013  ローゼン・ズール comment6 trackback0

HGUC AMS-129M ゼー・ズール

ローゼン・ズールを作ったばかりなのでズール繋がりで ゼー・ズール です(((o(*゚▽゚*)o)))

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ギラ・ズールと共通フレームながらアイアン・ネイルを始めとする装備でジオン伝統の水陸両用MSの意匠になっているのが素晴らしい!!

という訳で質感や水による汚れを表現した塗装で「水陸両用」を際立たせてみました!!




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ヒート・ナイフと格闘用のアイアン・ネイルは先端を削り込んで薄くシャープに加工。
3本のうち中央の1本はアクセントとしてクーリングホールをドリルで開口して表現。

ライフルケースは内部もシーリングしてあるだろうと考えラバーブラックで塗装。


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胸部と肩アーマーにある丸モールドは水中潜行時に使用するサーチライトをモチーフにSPアイズとクリスタルドームを組み合わせて使用。

部隊章はキットに付属のホイルシールを切り出し貼り付け後にフラットクリアー→ピグメントで汚しおもちゃっぽさを軽減させました。

腰部と脛の動力パイプはメタル製メッシュチェーンに置き換えました。

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アンクルアーマー後部にはプラ板の積層で整流フィンのようなディテールを追加。
足ひれ底部にもプラプレートでフィンを追加しています。

リアスカートのアポジはピンバイスで開口し丸ノズルでディテールUP!
エナメルのフラットホワイトを面相筆で薄く塗って水アカを再現しました。




カラーチャート
=ガンダムカラー ブルー12+ガルグレー
 →ピュアホワイトを足して面吹き
+ニュートラルグレーⅠ+ピュアホワイト
=ミッドナイトブルー+純色マゼンタ
=ラベンダー
=アルティメットホワイト

マーキング
NCデカール05・ガンダムデカールMGウイングガンダム用、MGグフ用

ウェザリング
デカールを貼り付け後十分に乾燥後フラットクリアーでコート。
エナメルのフラットアースを滲ませながら墨入れ。
下半身を中心にタミヤアクリルのブラウン系数色を吹付け埃っぽさを表現。




まだまだUCの作例は続く!!
.19 2013  ゼー・ズール comment2 trackback0

TF-14 フェイ・イェン [ミリタリーVer.] 完成画像!!

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オリジナル設定でフェイ・イェンを以前制作したアファームドと同じコンセプトで
思い切ってアレンジを加え「軍人」をテーマに仕上げました。
趣味に走るとも言う(笑)

CGの質感の再現からかパール、、メタリック、グロス仕上げの作品は多く見かけますが
ミリタリールックは見たことが無かったので勇気はいりましたが模型の楽しみの一つと
して見て頂けたらと思いますo(^▽^)o



   
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華奢で可憐!?なイメージがちょっとでも逞しく感じられたら成功です(*゚▽゚*)
各部に装備をモチーフにしたディテールをエポキシパテからの新造や流用パーツ
で構成しております! 



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ライフルはサフエヴォのブラックを吹いた後ニュートラルグレーで黒立ち上げ。
エナメル塗料でウェザリングしました! 



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一応RNAの機体という事でフード左側にタングラムマークをファレホのアイボリー
で筆塗りしました

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カラーリング
ストックのグリーン系ベースに何種類か調色。チェストシェルはコンバットTシャツをモチーフに
ウォーム系の薄いグレーにしました。
肘の突起はアクセントでオレンジを使用。

基本塗装終了後にドライブラシと足元にファレホのピグメントで砂埃を入れて完成です(・∀・)
.01 2013  フェイ・イェン・ザ・ジャマー comment6 trackback0

フェイ・イェン ミリタリールック 製作記!

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加工途中はこんな感じです!

メイド服をいかに戦闘服にするかが今回の製作のポイントでした(*゚▽゚*)う~ん、難しい...

太ましく見えるように各部にパーツを足して行きました!




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Model Graphix 2月号の記事中にも記載がありましたがフードの作り方ですo(^▽^)o


まずはキットの頭部の耳を外して0.5mmアルミ線を細切りにしてフレームを作ります。
そこにエポキシパテを盛って硬化後にデザインナイフで削り出し。内側は干渉しないように入念に擦り合わせしました。

完全硬化したらBMCタガネ0.5mでバーチャロイド特有の幅のあるスジ彫りを入れて表面処理したら完成です!




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次はライフル。アファームドのを流用・改造しました。

ハンドガードはプラ板を貼り付けRAS(レールシステム)を再現。クーリングホールは1個1個地道にピンバイスを使用して開口しコーンカッターで面取りしております( ̄ー ̄)

この後マガジンとグリップを小型化しました。



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これまた、バーチャロイドの特徴の一つのVディスクです。

ハセガワの 「Vディスク エッチングパーツセット」を使用しディテールUP!
さらに透明ホログラムフィニッシュを貼って光学メディアらしさを上げています!




次回は完成画像を!いつになるか分からないけど(*´▽`*)

ちなみに本日発売のModel Graphix 2013年3月号ではマイペースにローゼン・ズールを製作しております。
とことん、特集に縁がない(笑)
.25 2013  フェイ・イェン・ザ・ジャマー comment2 trackback0
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